運動による冷え性対策

ウォーキングで冷え性改善

身体の血行をよくする事が冷え症改善の第一歩になります。血行をよくするという事は新陳代謝をあげるという事。一番簡単な方法は運動をする事です。 しかし運動といっても、バーベルを持ち上げる等の短期集中的な運動では意味がありません。身体にあまり負担をかけず、さらに長時間続けれるような有酸素運動をすると良いでしょう。 そこであげられる代表的な運動がウォーキングです。ちょっとした場所なら、車やバイク等を使わず積極的に歩いてみてはいかがでしょうか? またただ歩くだけなく階段の昇り、降り等も取り入れてみるのも一つの方法です。階段の昇り、降りは脚に筋肉をつける事ができますので、一石二鳥です。

 

パワーウォーキング

ウォーキングにも色々と種類がありますが、ここではパワーウォーキングというものをご紹介します。 パワーウォーキングは、ダイエット&エクササイズ等にもよく利用されるウォーキング方法で、血行促進の効果があります。やり方は、至って簡単です。

1.背筋はまっすぐに姿勢よく大幅に歩幅をとります。
2.基本的な呼吸は「吸う」「吸う」「吐く」「吐く」です。リズムよく行います。
3.腕は普段より大きく振りましょう。

また運動前、後のストレッチは忘れずに行いましょう。
ウォーキングの目安は約20分~30分です。

 

効果がある簡単な体操

身体の血行を促進する為に運動は必要な事ですが、毎日の生活に追われ、運動する時間を確保できない方もいるかと思います。 時間がない方は、寝る前などのちょっとした時間に簡単な体操をしてみてはいかがでしょうか? ここでは、冷え性に効果のある体操をご紹介します。

自転車こぎ運動

足を上にあげ、空中で自転車をこぐように足を回す体操です。体操は20回・2セットくらいを目安にして下さい。

1.仰向けに寝ます。
2.腰を手で支えるようにして足を上にあげます。
3.自転車をこぐようなイメージで足を回して運動をして下さい。

 

骨盤体操

骨盤を動かし、下半身への促進を助ける運動です。

1.仰向けに寝ます。
2.頭を床につけた状態で足を15度くらいあげます。
3.10秒間くらいその体勢を維持して下さい。
4.勢いよく足をおろします。

 

バタ足運動

空中で水泳をやるようにバタ足をする運動です。

1.仰向けに寝ます。
2.ひざをしっかり伸ばして下さい。
3.股関節から足を上下・交互に動かします。

 

ツボマッサージ

食べ物やお風呂などの身体の外から暖める方法を試して後は、身体を内側から暖める対策をとりましょう。その一つとしてあげられるのがこのツボマッサージです。ツボは、身体のエネルギーを調節するもので、うまく刺激する事ができれば、血行促進につながったり、体調が良くなったりします。 人それぞれツボの位置は微妙に違う為、自分のジャストスポットを探しましょう。押すと心地よさと痛みが同時にくる場所がジャストポイントです。 ツボを押すコツは息を吐きながら、痛いけど気持ちいい程度に刺激しましょう。3秒くらい力をいれて休憩を3~4回繰り返すとよいです。

足のツボ

足にはいくつかのツボが存在しています。血液の巡りが悪い箇所でもあるので重点的に刺激してあげましょう。

■湧泉(ゆうせん)
足の裏にあります。足の裏の中心より少し上部(指を曲げた時にちょうどくぼみができる所)がゆうせんです。

■三陰交(さんいんこう)
足の内側、くるぶしから指4本をあてます。4本目の指のすぐ上にあるのがさんうんこうです。生理不順にも効果があるとの事です。

■足三里(あしさんり)
膝を折り曲げ、皿の外側のくぼみから指4本分下のツボです。足の疲れ等に効果があります。

身体のツボ

■中院(ちゅういん)
おへその上から親指を抜かした指4本分上にあります。

■天枢(てんすう)
てんすうは、おへその両隣にあります。おへそより、指3本分わきを押して下さい。

■関元(かんげん)
おへその下にあります。おへそよ指3本分下を刺激します。

腕のツボ

■曲池(きょくち)
腕を曲げます。曲げた時にできるしわの外側を刺激しましょう。

手のツボ

■合谷(ごうこく)
親指と人差し指の間、手の甲を押して下さい。
因みにツボへの刺激は鍼によるのが最も効果的です。

 

最も効果的な加圧によるトレーニング

加圧トレーニングは、簡単に、短時間・短期間で効果が実感できるトレーニングです。
加圧トレーニングをおこなうと成長ホルモンの分泌が良くなり、 アンチエイジング効果・ダイエット効果、冷え性改善に繋がります。是非一度お試しください。

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