ミトコンドリア活性療法とは

造血ホルモン(エリスロポエチン)の増加を促す、RIPを使い細胞への酸素供給量を増やすことでミトコンドリア活性に大きく寄与します。また細胞レベルで冷え性改善が行われていることを毛細血管画像で確認いただけます。

ミトコンドリアは妊活のみならず、癌予防、成人病(糖尿病、高血圧、高脂血症)などの予防、ダイエット、アンチエイジングなどほとんどの美容と健康に関与しているといわれています。
なぜなら私たちの20%、約5分の一がミトコンドリアだからです。
当院ではミトコンウォークを推奨しています。

ミトコンウォークは大阪IVFクリニックの森本先生が推奨する”早歩き”です。
以下のHPをごらんください。
http://honchu.jp/selection/index.php?name=selection_morimoto_01&num=2166

当院でもいつでもどこでもミトコンウォークを心掛けるようにお客様に伝えています。
手をしっかり振り、大股で、胸を張って歩く。
この習慣をつけるだけで調子が良くなったという人が続出しています。

※画像をクリックするとPDFが開きます。

頭鍼ヨガはミトコンドリア増加を促します!

NHKためしてがってんで10月に放映された「糖尿病の血糖値がさがる方法」で
スロートレーニングでミトコンドリアが増加すると紹介されました。

写真をみてもらうとおりスロートレーニングを続けると、太ももの酸素量が増えているのがわかります。
これは白筋がピンクがかった色にかわり、ミトコンドリアが増えていることをします。
写真のスクワットのポーズをゆっくり腰を10数えながらおろしていき、それを20回
合計20分ほど行うといいと紹介されました。

これはほとんどヨガのメソッドと同じです。
スクワットはヨガの椅子のポーズでこれをヨガの場合は番組で紹介された10カウントどころか
20カウントくらい続けて行います。
またミトコンドリアがストレスに弱いことはしられており、頭の百会のツボが
ストレスホルモン、オレキシンの分泌を抑えることもわかっています。
頭の鍼は前頭葉もリラックスさせるのでセロトニン分泌も促進します。

頭鍼でストレス緩和を図りながらスロートレーニングであるヨガを行うことは
ミトコンドリア活性の最強メソッドだとわかります。

鍼治療1時間を頭鍼ヨガ30分+鍼治療30分に改定してプログラムを作り直しました。

通常あお向けのハリは表治(体質に対して行う鍼)で手足に鍼をおいて30分ほど寝ているだけです。
頭に針をさしてヨガをしても表治の効果は十分でることがわかりましたので
頭鍼ヨガ(瞑想だけでもいい、瞑想+アーサナを通常行う)のあと、
肩こり、頭痛、腰痛の治療に効くうつ伏せの本治(痛み、主訴に対して行う鍼)とマッサージで
30分で寝たままの鍼を行います。
子授け鍼はミトコンドリア活性のためにヨガをしてもらったほうがいいという結論です。

移植のときは1時間の鍼治療だけにしてもらえます。